小さな努力でささやかにけちれた時「よっしゃー大成功!!」と得した気分になれます。
この頃 けちを心がけているのは 「ごみ出し」でしょうかねェ?
札幌は この7月から ごみ収集が有料になりました。 袋は黄色い半透明です。

月曜と木曜に出す
燃せるごみ+生ごみ用の袋は
5ℓ 10ℓ 20ℓ 40ℓとあって、3人
家族の我が家は 一度に10ℓで
無理々々間に合わせます。
プレスしてコンパクトにしますが
上で結べない程パンパンな時は
別紐をつないで縛ります。
それでも入り切らない分は 次回に繰越します。
夫が留守だった日、帰宅が遅くなって急いでいました。
母の夕飯は既に出してきていました。

ケンタッキーがサンキューセールを宣伝している時だったので 「私一人ならたま~にいいか・・」と思って店に入りました。
先客は一人・・ 店内のポスターが目に入り 390円ではなくて、
1390円のを390円値引いて
1000円だというセールでした。
気付くや直ぐに店を出ました。
1個が同じ値段で売っている品があります。


大きいいかが個包装で どれも250円でした。ひときわ大きいのがありました。
個売りのジャガイモ 人参 玉葱は 品を追加したばかりの山から選んで買います。
右の西瓜は 店の出口で見つけ、中球なのに 490円でした。甘くて美味しかった・・
↓デパートの旨いもの市で どれも1050円の焼豚で 特大(770g)を見つけました。
おたまで一すくい105円で、楽しそうなので 2すくいしたら結構な量でした。
シーツなどに糊づけする時、糊の汁が余らないように すべて布に吸わせる↓


時間にゆとりをもって買い物に出かけたので 不思議の謎ときをしてみることにした。
1個で178円、 3個なら500円というお菓子は レジでどう入力されるんだろうか?


↑は今日の買った品全部です。
1個178円、3個で500円の品→
3つの品は レジを打つ時 最初の方、中間くらい、
後の方になるようにと他の品に混ぜてみました。
最初と2つ目は 178円と入力されて、最後の3つ
目を認識した時、合計が調整せれるのでしょうか?

レジは賢くて予想は
外れました。
最初と中ほどで品物を
打っていながらその時
印字されていません。
最後の3品めを入力した時 夫々3品は一度178円と
打たれます。 その後で、「まとめて値引き (3コデ)
-34円」 と清算されていました。
これで一つ日頃の謎が溶けました。

ここで 一件落着できない疑問が湧いてきました。
その品を1点しか買わなかったらどうなるのだろう?
他にもたくさん買って 最初の方でレジを通してみる・・・
その時は印字されないで待っていて・・・
最後まで待っても 2個の品がないことを確認して・・・
初めの方で通っているのに
レシートの最後に印字されるのだろうか?
後日また 同じセールに出会ったら試してみます。
その結果を書くスペースに ここは空けておきましょう・・・
9月15日~19日 「見所たっぷり四国一周5日間の旅」へツアーで行ってきました。
新千歳⇒羽田⇒伊丹空港から バスに乗りかえて明石海峡を渡り 淡路島を縦断し
鳴門海峡を渡って四国入りしました。 そこからぐる~~りと時計回りの観光です。
一日目は 徳島の鳴門温泉に宿泊し、翌日鳴門の渦を見ました。

徳島県 薬王寺(厄落としの寺)で 丁寧にお参りしました。

高知県の室戸岬

高知城から高知の市街を望む

四万十川の川下りを終えて 船頭さんがVサイン

愛媛県の道後温泉は日本最古の温泉です。

道後温泉駅と 右手前は坊ちゃん列車

道後温泉駅前のからくり時計を 午後6時に見ました。

香川県の金刀比羅宮では 785段の石段を上ってお参りしてきました。

香川県の日本庭園・栗林公園で最後の観光を終えました。

最終日もたっぷり観光し 帰路は夕方 高松空港⇒羽田⇒新千歳PM9時着でした。
晴天に恵まれ、ガイドさんも大ベテランで 5日間ぐる~っと四国を満喫できました。
パソコンやデジカメを楽しんでいる仲間の先輩が ほとんど毎日のように
風景や花の写真をメールで送ってくださいます。
花にキッチリピントが合っていて 後ろがぼけている写真に魅せられてしまいます。
コンパクトデジカメでは 中々思い通りに撮れません。
このシーズン中に撮れるようになりたいと、4月に「一眼レフもどき」を買いました。


これまで2年間 愛用していたコンパクトに 急に決別しがたくなりました。
ほとんどがオート任せで、機能を使いこなしていませんでした。
移り気を反省して説明書を繰っていたら 時間も喰ってしまいました。
オートで数枚撮っただけで 次の新型が
出てしまっていることでしょう・・・
もう1つの持ち腐れは 電子辞書です。

高校時代の友だち5人でグループメールを楽しんでいます。
習字を習っている友がいて、先生から毎月難解な漢字の問題が提起されました。
メールがくるので、みんなで競うように調べますが、中々全問回答は難しいです。
それを別の友は いつも電子辞書を駆使して正解します。
いつもバックに携帯していて 使い方を見ている前で教えてくれました。
目から鱗のテクニックで舌を巻きました。 強く影響されて その後で買ったのに・・・
2年近く続いたでしょうか、今は問題が出なくなってしまいました。

毎日がサンデー暮らしですから
夫と共用の携帯です。
昔、香典のお返しはほとんどが
テレフォンカードでした。
たくさん未使用があって勿体ないので、出先で使っていたら 最近やっと使い切りました。 すると時代に取り残され
携帯音痴になりました。
今一番 私の暮らしを楽しませてくれる機器と 手伝ってくれる機器を紹介します。

↑パソコンと ↑食洗器です。

今年の月見は10月4日でした。
この日は毎年、向かいの奥さんが 斑入りのススキを一掴み持って来てくれます。
出来のよくない我が家の鬼灯を添えて 夜になるのを待ちます。
この時期になると 北海道のあちこちは 鮭漁で活気づきます。
本州の親戚にいくらの醤油漬けを送るために 百円ショップで入れ物を買ったり、それを入れる小さいダンボール箱を作ったりと 準備にとりかかります。
土日の特売を狙って 近くの大型スーパー2軒と中型店1軒を巡って いい品に決めます。

時期が早ければ 粒は柔らかいが 小さくてつぶれやすい。
漁が終盤になると 粒は大きいが 皮が固くてつぶれ難く 口に残る。
漁獲量に変動もあって 買うタイミングはいつも迷うから、「善は急げ」で決行 !

つけ汁は 酒と味醂を3:2比で煮きってアルコールを飛ばし、醤油を加えます。
分量はいくらの量によるので 味見しながら見当で、、、、
熱めのお湯に 多めの塩を溶かし、湯の中で筋子を静かに撫でて皮から出します。
餅網にのせて 静かに撫でて 剥がす方法もあります。
3~4cmに切った出し昆布を数枚 一緒に漬けますと美味っ !

まず筋子は 午前中に買ってきます。 直ぐに漬け込んで荷造りますが、
百円容器は密封ではないので くれぐれも 「天地無用」と書いて出します。
夕方までにチルドで送りますと 横浜、陸奥には 翌日着きます。
移動中に味が浸みますので 着いたら直ぐ食べてもらえます。
2001年夏、娘が イタリア旅行へ発つ5~6日前になって同行の友人が急遽
行けなくなりました。電話で他の友人を次々誘いますが 即答できる方がいなくて、
同じ職場の後輩と行くことになりました。
その様子を見ていて「私がパスポートを持っていたら 行けたのに!」と・・行くあても
ないのに持ってみたくなって チャンスがないとは言えないし 直ぐ取得しました。
友人とのスケジュールは中々調整が難しいが、相手が私なら 行き先も日程も
娘の計画通りに都合つけるので 翌年思いがけず一緒に行けることになりました。

「ロマンチック街道とスイス2大名峰 氷河特急の旅」とうたった9日間のツアーです。
目に映る光景は「絵にも描けない美しさ~♪」!! どこまでも続く絶景のパノラマ!!

家々は、壁や屋根の色に規制があるのでしょうか 統一感があって緑の風景によく映えています。 どの家も 窓やバルコニーから花鉢を下げて飾っています。

これらの写真は 全てスキャナーで取り込んでいます。
当時、パソコンにもカメラにも
無頓着で 人が入った写真ばかり
撮っていました。
その頃 友人の言葉に大きな
影響を受けていました。
「60代になったので、身辺整理
をしている。 物を増やさない。
思い出深い写真など、死後に
家族が処分しにくいだろうから
撮らないことにしている」・・・と、
十夜一夜の明け暮れで そんな
ことを考えてませんでした。
気になって心がけたばかりの頃
でしたから尚撮りませんでした。

↑宿泊地を発つ15分前、雲が切れてマッターホルンを仰ぐことができました。
雨の日だったのでノイシュバンシュタイン城はモノクロ写真になりました。↑

ドイツ・ローテンブルクのマルクト広場は おとぎ話のメルヘン街でした。

翌2003年5月、再びチャンス到来 !!
インド洋の南西、モルディブで長男が結婚式を挙げることになりました。

モルディブ共和国は1990の珊瑚礁の島が点在する群島で、
その一つココパームは 一周するのに歩いて25分という小さなリゾート島です。

海岸沿いにヴィラ(小屋)が点在しその1つに宿泊します。
食事ほか 全ての用事は島の真ん中のセンターへ行きます。

海抜0mという諸島ですから、温暖化が進み 南極&北極の氷が溶けると
水位が上昇して沈んでいきます。 既に少しずつその現象が見られるそうです。
現地の人々に囲まれて 素朴で暖かい式を 無事に挙げることができました。
この時もまだデジカメではなく バカチョンで撮っていたのでスキャナーしました。
平坦な毎日が幸せなのですが、あえて些細なことに惹かれてもう少し楽しくします。
先日、札幌市役所の横を通ったら 駐車場がフリ-マーケットで賑わっていました。
急ぎ足で巡っていたら コップのセットが目に飛び込んできて 即、買いました。

やや小さめで・・深くないので洗いやすくて・・黄色のひまわりが可愛い・・!
同じコップをもう何年も使っていますが、次々割ってしまって 残り1個なんです。
300円でしたが、500円でも買います!!! ・・・・こんなこと位でも幸せ気分 ♪~
箱を開けて取り出す時、もう一つ不思議な気分を味わうことも また楽しみです。
箱の中身は、位置が定まっていて 外の衝撃から守られています。

中のものを取り出した空箱を 少しの間じーーっと見て、そしてそれを解体する時
妙に感心させられます。 ↓何の箱だったか忘れましたが 7角形です。

箱づくりを命じられたら、展開図を想像してしばし製作に没頭してしまうでしょう。

←10年近く使った掃除機が
壊れたので買い替えました。
本体、ホース、延長管、ブラシ等々が 巧みに納められていました。
外付けのハードディスクは
振動や衝撃に弱いので
実に巧妙に空間のクッション
で包囲されていました。 ↓

解体ではありませんが、
2000年に新築した時、
設計図がほぼ出来上がった
時点で、一足先にこんな
楽しいミニチュアができて
きました。
子どもが ままごとを楽しん
だり、ミニカーに夢中になる
感情と同じで 工事の完成を
待ちわびました。

2階の屋根を持ち上げると 2階の間取りが正確に仕切られています。↓

2階を持ち上げると 1階の住まい方が見えます。

この家に住んで9年、この地に住んで28年の歳月が経ちました。